むらちや

萬藏の『ごへい餅』300年の味
ごへい餅&コーヒーセット
ご宿泊(二食付)のお客様には、むらちや自慢の『ごへい餅』をサービスいたします。
五平餅物語『ごへい餅』物語

昔木曽福島の町では、旧正月二十三日の二十三夜様の晩に、ごへい餅を作って食べるのがしきたりとなっていました。
ごへい餅は行者さまの持つご幣の形に握ったご飯のお餅をヒノキの串にさして焼き、これに荏(え)に醤油と砂糖を入れ、スリバチでよくすったものをタレにしてつけて食べるのです。

お餅はお母さん、串を作るのがお父さん、荏をするのは子供達などとそれぞれ役割が決まっていて、どこでも家を上げての大騒ぎをしたものでした。 五平餅
用意ができたところで、イロリを囲んで、焼きたてのごへい餅を頬張りながら一家団らんのうちに遅い二十三夜の月を待ったもので、それが楽しい町の年中行事となっていました。

ごへい餅は、また珍客に対するご馳走としても欠くことのできない家庭料理の一つとなっていました。
こうしたふる里の思い出の味を生かして調製したのが、当店自慢のごへい餅でございます。

村地屋 萬藏


『萬蔵の珈琲』物語

***旅情編***************************

珈琲物語

木曽谷に 彩り添える 琥珀の珈琲!


木曽谷に 一色彩る琥珀色
         萬蔵の珈琲で旅立ち!


木曽谷の 旅立ちに 添える琥珀の
              トキメキが萬蔵の珈琲!


木曽谷山中での 空気と珈琲の出逢いこそ 宿での至極の一杯!

***焙煎テクニック編********************

珈琲物語

直火焙煎と熱風焙煎の いいあんばい ブレンド珈琲。


煎り加減を極めた 萬蔵ブレンドと
        木曽谷名水のしらべで ご堪能を。


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